医食品バイオ


  健やかな健康を支える「キノコ」とともに歩み続ける

タカラバイオ・キノコ事業発展の歴史は、1970年にブナシメジの人工栽培に世界で初めて成功したことにさかのぼります。これを皮切りに、新品種の育種や、キノコが持つ抗ガン作用・生理活性物質の探索など、キノコを用いた新たな研究開発に取り組んできました。2003年には子会社の瑞穂農林株式会社でハタケシメジの生産を開始しました。ハタケシメジの年間生産量は1000tを超えており、日本最大のシェアとなっています。また、2004年には楠キノコセンターでホンシメジの生産を開始しました。
タカラバイオは、「キノコ」という微生物のパワーを高度なバイオ技術によって読み解きながら、より健やかで豊かな食文化の創造を目指していきます。
本社外観
草津キノコセンター
滋賀県草津市野路東七丁目2番62号
TEL. 077-561-7150
FAX. 077-561-8007
 
楠工場
楠工場
三重県四日市市楠町南五味塚
TEL. 0593-98-0500
FAX. 0593-98-0501
 
瑞穂農林株式会社
瑞穂農林株式会社
京都府船井郡京丹波町保井谷三ッ枝38
TEL. 0771-86-1500
FAX. 0771-86-1681
 
株式会社きのこセンター金武
株式会社きのこセンター金武
沖縄県国頭郡金武町字金武9006番地
TEL. 098-968-7288
FAX. 098-968-7289
事業概要
ブナシメジの新品種および栽培技術の開発
当社は1970年にブナシメジの栽培に世界で初めて成功し、この栽培技術および菌株を、JA全農長野や株式会社雪国まいたけなどへライセンスアウトしてきました。以降、品種改良や栽培技術開発を重ね、現在に至ります。
韓国におけるブナシメジの栽培技術および菌株のライセンスアウト
PTAブナシメジ 韓国においても韓国の総合食品会社へタカラバイオの栽培技術および菌株をライセンスアウトしています。
ハタケシメジの生産
ハタケシメジ
消費者のみなさまから大変ご好評いただいているハタケシメジは、京都府京丹波町の生産工場で生産されています。同工場は、タカラバイオ・京都府京丹波町・京丹波森林組合が共同出資している「瑞穂農林株式会社」によって建設され、同社によって、タカラバイオの菌株と栽培技術を用いて運営されています。
ホンシメジの人工栽培に成功
ホンシメジ
1999年、タカラバイオは、マツタケと同じ菌根菌であるため人工栽培が困難とされていたホンシメジの栽培に成功しました。「香り松茸、味しめじ」と言われているように、ホンシメジは味がよいことで知られていますが、その美味しさは京都の老舗割烹店の主人による折紙付きです。2004年よりこのホンシメジを三重県四日市市で大規模生産しています。

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