ボタンボウフウとは

  • ボタンボウフウ(学名 Peucedanum japonicum)は主に九州南部から沖縄の海岸沿いに自生するセリ科の多年草です。葉は肉厚で牡丹の葉に似ていることから、牡丹防風(ボタンボウフウ)と名付けられました。
  • 沖縄では長命草やサクナとも呼ばれ、葉が和え物や天ぷらとして食されています。
  • タカラバイオは、屋久島に生育するボタンボウフウの機能性研究を行い、“イソサミジン”という成分が排尿障害改善作用動脈硬化予防作用血管拡張作用などの様々な機能性をもつことを明らかにしました。
ボタンボウフウは、生育地によって含まれている成分も少しずつ違います。
屋久島原産のボタンボウフウには、「イソサミジン」という有用成分が豊富に含まれています。
一方、奄美地方や沖縄地方のボタンボウフウには「イソサミジン」は含まれていません。(タカラバイオ調べ)

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