ガゴメ昆布「フコイダン」のヘリコバクターピロリ感染抑制作用

ガゴメ昆布「フコイダン」の摂取により胃がんや胃潰瘍の発生予防に効果が期待できます。
ヘリコバクターピロリは人間の胃の中で生育可能な細菌です。1980年代に発見されましたが、この菌が胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因となっていることが、近年明らかになってきています。

タカラバイオでは、ガゴメ昆布「フコイダン」の1つ「U-フコイダン」にこのヘリコバクターピロリの感染を抑制する働きがあることを解明しました。
(イメージ図)

動物実験 ガゴメ昆布「フコイダン」のヘリコバクターピロリ感染抑制作用

スナネズミにヘリコバクターピロリ菌を含んだ溶液とフコイダン溶液を経口投与しました。
その後、フコイダン溶液は8時間おきに経口投与を続けました。
次に、菌を投与後、1日目と2日目の胃中のヘリコバクターピロリ菌を計数し、感染率を算出しました。
その結果、ガゴメ昆布由来U-フコイダンに明らかなヘリコバクターピロリ菌の感染抑制作用が認められました。一方、ヒバマタ由来フコイダンにはそのような作用は認められませんでした。

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