「アガフィトースTM(アガロオリゴ糖)」の発がん予防作用

動物実験 TPA誘発マウス皮膚発がんの抑制

「アガフィトースTM」の発がん予防作用をマウス皮膚2段階発がんモデルを用いて評価しました。
マウスの皮膚に発がんイニシエーターであるDMBAを塗布し、その1週間後から週2回、2週間発がんプロモータであるTPAを塗布することで、皮膚に腫瘍を発生させました。20週の試験期間中、「アガフィトースTM」を溶解した水を継続的に自由に飲ませ、発生した腫瘍の数を定期的に計測しました。
その結果、対照グループ(水を投与)では時間の経過と共にマウスに腫瘍の発生が認められましたが、「アガフィトースTM」を経口投与したグループにおいては明らかな腫瘍発生の抑制が確認されました。
第 58 回日本癌学会学術総会(1999) (タカラバイオ発表)

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