「アガフィトースTM(アガロオリゴ糖)」の美肌作用

ヒト試験 「アガフィトースTM(アガロオリゴ糖)」のシワに対する効果

肌の衰えを自覚する41〜61歳の女性13名を対象としたプラセボ対照二重盲検試験を行いました。被験者を、「アガフィトースTM」摂取群(1日あたり500mg)、プラセボ食摂取群に分け8週間摂取していただきました。
その結果、「アガフィトースTM」摂取群では、摂取前に比べてシワ体積率の減少、シワ個数の減少傾向が認められました。一方、プラセボ食摂取群では、摂取前に比べて大きな変化は認められませんでした。

「アガフィトースTM(アガロオリゴ糖)」のシワ改善作用のメカニズム

皮膚の真皮にはコラーゲン(I型)が豊富に存在し、コラーゲン繊維の骨格が肌にハリと弾力を与えています。しかし、紫外線の刺激によって皮膚内にコラーゲン分解酵素(MMP)が過剰に産生されると、その骨格が破壊されて、シワやたるみの原因となります。

培養細胞試験 「アガフィトースTM(アガロオリゴ糖)」のヒト皮膚細胞からのMMP産生抑制作用

ヒト表皮角化細胞に「アガフィトースTM」を添加し、24時間後に紫外線(UV-B、30mJ/cu)を細胞に照射しました。
さらに、48時間後の培養上清中のMMP-1濃度を測定しました。

その結果、「アガフィトースTM」は紫外線によって誘導されるMMPの産生を抑制しました。

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