「アガフィトースTM(アガロオリゴ糖)」の網膜保護作用

加齢黄斑変性は、加齢により網膜の中心にある黄斑部分に障害が生じ、ものが歪んでみえたり、視力が低下する病気です。加齢黄斑変性の患者は日本でも増えてきており、その原因のひとつとして酸化ストレスが考えられています。

タカラバイオは、「アガフィトースTM」が酸化ストレスによる網膜細胞の障害を抑える働きがあることを明らかにしました。

培養細胞実験 網膜細胞における酸化ストレス障害の抑制作用

ヒト由来網膜色素上皮細胞に「アガフィトースTM」を添加し、24時間後に活性酸素発生剤 (メナジオン、t-BuOOH)を細胞に添加しました。さらに、2〜4時間後の細胞の生存率を測定しました。
その結果、「アガフィトースTM」はいずれの場合も、酸化ストレスによる網膜細胞の障害を抑制しました。

(タカラバイオ研究データ)

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