「きのこテルペン」のガゴメ昆布「フコイダン」との併用作用

動物実験 「きのこテルペン」とガゴメ昆布「フコイダン」の併用による抗腫瘍効果の増強

がん細胞(S-180)を移植したマウスに移植1週間目より、「きのこテルペン」を含有する白楡木茸属キノコ抽出物とガゴメ昆布「フコイダン」の単独あるいは両方を飼料に混ぜて与えました。その結果、白楡木茸属キノコ抽出物やガゴメ昆布「フコイダン」を経口投与することにより腫瘍体積の増加抑制が認められました。また、各単独投与に比べて両方を投与した場合には、腫瘍の増殖がさらに強く抑制されました。以上の結果より、「きのこテルペン」とガゴメ昆布「フコイダン」の併用により抗腫瘍作用が強められることが明らかになりました。

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