「きのこテルペン」のがん転移抑制作用

動物実験 がん転移抑制作用

きのこテルペンのがん転移抑制作用を肺転移モデルを用いて評価しました。
マウスにB16メラノーマ細胞を尾静脈より移植し、14日後に肺に転移したがん細胞のコロニー数を測定しました。試験期間中、きのこテルペンを含有する白楡木茸属キノコ抽出物を飼料に混ぜて与えました。その結果、白楡木茸属キノコ抽出物の投与によりがん細胞の転移が抑制されました。

(タカラバイオ研究データ)

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